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こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはわれすでにサウルをすててイスラエルにわうたらしめざるになんぢいつまでかれのためになげくやなんぢつの膏油あぶら滿みたしてゆけわれなんぢをベテレヘムびとヱサイのもとにつかはさんわれそのうちにひとりのわう尋󠄃たづねえたればなり
And the LORD said unto Samuel, How long wilt thou mourn for Saul, seeing I have rejected him from reigning over Israel? fill thine horn with oil, and go, I will send thee to Jesse the Bethlehemite: for I have provided me a king among his sons.


A. M. 2941. B.C. 1063. How long
〔サムエル前書15章11節〕
11 われサウルをわうとなせしを悔󠄃かれそむきてわれにしたがはずわがめいをおこなはざればなりとサムエルうれへ終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔サムエル前書15章35節〕
35 サムエルそのしぬるまでふたゝびきたりてサウルをみざりきしかれどもサムエル、サウルのためにかなしめりまたヱホバはサウルをイスラエルのわうとなせしを悔󠄃くいたまへり
〔エレミヤ記7章16節〕
16 ゆゑなんぢこのたみのために祈󠄃いのなかかれらのためなげくなかれもとむるなかれ又󠄂またわれにとりなしをなすなかれわれなんぢにきかじ
〔エレミヤ記11章14節〕
14 ゆゑなんぢこのたみため祈󠄃いのなか又󠄂またそのためきあるひはもとむなかかれらがその災禍󠄃わざはひのためにわれよぶときわれかれらにきかざるべし
How long
〔サムエル前書15章11節〕
11 われサウルをわうとなせしを悔󠄃かれそむきてわれにしたがはずわがめいをおこなはざればなりとサムエルうれへ終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔サムエル前書15章35節〕
35 サムエルそのしぬるまでふたゝびきたりてサウルをみざりきしかれどもサムエル、サウルのためにかなしめりまたヱホバはサウルをイスラエルのわうとなせしを悔󠄃くいたまへり
〔エレミヤ記7章16節〕
16 ゆゑなんぢこのたみのために祈󠄃いのなかかれらのためなげくなかれもとむるなかれ又󠄂またわれにとりなしをなすなかれわれなんぢにきかじ
〔エレミヤ記11章14節〕
14 ゆゑなんぢこのたみため祈󠄃いのなか又󠄂またそのためきあるひはもとむなかかれらがその災禍󠄃わざはひのためにわれよぶときわれかれらにきかざるべし
Jesse
〔創世記49章8節~49章10節〕
8 ユダよなんぢ兄弟きやうだいほむ者󠄃ものなりなんぢはなんぢのてきくびおさへんなんぢの父󠄃ちゝ子等こどもなんぢの前󠄃まへかゞまん~(10) つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔ルツ記4章18節~4章22節〕
18 さてペレヅの系圖󠄃けいづのごとし ペレヅ、ヘヅロンをみ~(22) オベデ、ヱサイをみ ヱサイ、ダビデをうめ
〔サムエル前書13章14節〕
14 しかれどもいまなんぢくらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころ適󠄄かなひともとめてヱホバこれそのたみかしらめいじたまへりなんぢがヱホバのめいぜしことをまもらざるによる
〔歴代志略上2章10節~2章15節〕
10 ラム、アミナダブをみアミナダブ、ナシヨンをうめりナシヨンはユダの子孫ひと〴〵牧伯きみなり~(15) その六はオゼム その七はダビデ
〔詩篇78章68節~78章71節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり~(71) 乳󠄃をあたふるひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちよりたづさへきたりてそのたみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルをやしなはせたまへり
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものにゆだねたり わがたみのなかより一人ひとりをえらびてたかくあげたり
〔詩篇89章20節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書55章4節〕
4 視󠄃よわれかれをたててもろもろのたみあかしとし又󠄂またもろもろのたみきみとなし命令めいれいする者󠄃ものとなせり
〔使徒行傳13章21節〕
21 のちいたりてかれわうもとめたれば、神󠄃かみこれにキスのサウロとふベニヤミンのやからひと四十しじふねんのあひだたまひ、
〔使徒行傳13章22節〕
22 これ退󠄃しりぞけてのち、ダビデをげてわうとなし、かつこれをあかしして「われエッサイのダビデといふこゝろ適󠄄かな者󠄃もの見出みいだせり、かれわがこゝろをことごとくおこなはん」と宣給のたまへり。
〔ロマ書15章12節〕
12 又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
horn with oil
〔サムエル前書9章16節〕
16 明日あくるひいまごろわれベニヤミンのより一箇ひとりひとなんぢにつかはさんなんぢかれにあぶらそゝぎてわがたみイスラエルのかしらとなせかれわがたみをペリシテびとよりすくひいださんわがたみのさけびわれ達󠄃たつせしによりわれこれをかへりみるなり
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはちあぶらびんをとりてサウルのかうべそゝくちつけしていひけるはヱホバなんぢをたててその產業さんげふかしらとなしたまふにあらずや
〔列王紀略下9章1節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやエリシヤ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりよびてこれになんぢ腰󠄃こしをひきからげこのあぶらびんにとりてギレアデのラモテに往󠄃
〔列王紀略下9章3節〕
3 あぶらびんをとりそのかうべそゝぎてへヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらをそそぎてイスラエルのわうとなすとしかしてひらきて逃󠄄にげされよとゞまることなか
〔列王紀略下9章6節〕
6 ヱヒウすなはち起󠄃たちいへにいりければかれそのかうべあぶらをそそぎてこれふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらをそそぎてヱホバのたみイスラエルのわうとなす
〔列王紀略下9章36節〕
36 かへりてかれにつぐるにかれこれすなはちヱホバがそのしもべなるテシベびとエリヤをもてつげたまひしことばなりいはくヱズレルのにおいていぬイゼベルの肉󠄁にく食󠄃くらはん
seeing
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるはなんぢおろかなることをなせりなんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢにめいじたまひし命令めいれいまもらざりしなりまもりしならばヱホバ、イスラエルををさむるくらゐながなんぢさだめたまひしならん
〔サムエル前書13章14節〕
14 しかれどもいまなんぢくらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころ適󠄄かなひともとめてヱホバこれそのたみかしらめいじたまへりなんぢがヱホバのめいぜしことをまもらざるによる
〔サムエル前書15章23節〕
23 違󠄇逆󠄃そむくこと魔󠄃術󠄃まじゆつつみのごとく抗戻󠄃さからふことむなしきものにつかふるごと偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとしなんぢヱホバのことばすてたるによりヱホバもまたなんぢをすててわうたらざらしめたまふ
〔サムエル前書15章26節〕
26 サムエル、サウルにいひけるはわれなんぢとともにかへらじなんぢヱホバのことばすてたるによりヱホバなんぢをすててイスラエルにわうたらしめたまはざればなり
〔サムエル前書16章15節〕
15 サウルの臣僕しもべこれにいひけるは視󠄃神󠄃かみよりきたれるあくなんぢをなやます
〔サムエル前書16章23節〕
23 神󠄃かみよりいでたるあくサウルにのぞめるときダビデことをもてこれをひくにサウルなぐさみて愈󠄃あくかれをはなる
〔エレミヤ記6章30節〕
30 ヱホバかれらをすてたまふによりて彼等かれらすてられたるぎんばれん
〔エレミヤ記14章11節〕
11 ヱホバまたわれにいひたまひけるはなんぢこのたみのためにめぐみをいのるなか
〔エレミヤ記14章12節〕
12 かれ斷食󠄃だんじきするともわれその呼龥よぶをきかず燔祭はんさい素祭そさいさゝぐるともわれこれをうけずかへつてわれつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてかれらをほろぼすべし
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔ヨハネ第一書5章16節〕
16 ひともし兄弟きゃうだいいたらぬつみをかすをば、神󠄃かみもとむべし。らばかれに、いたらぬつみをか人々ひとびと生命いのちあたたまはん。いたつみあり、われこれにきて請󠄃ふべしとはず。

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サムエルいひけるはわれいかで往󠄃くことをえんサウルきいわれをころさんヱホバいひたまひけるはなんぢ一犢こうしたづさへゆきてへヱホバに犧牲いけにへをささげんためにきたると
And Samuel said, How can I go? if Saul hear it, he Will kill me. And the LORD said, Take an heifer with thee, and say, I am come to sacrifice to the LORD.


How can I go
〔出エジプト記3章11節〕
11 モーセ神󠄃かみにいひけるはわれ如何いかなる者󠄃ものぞやわれあにパロのもと往󠄃きイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびきいだすべき者󠄃ものならんや
〔列王紀略上18章9節~18章14節〕
9 かれいひけるはわれなにつみをかしたればなんぢしもべをアハブのわたしてわれころさしめんとする~(14) しかるにいまなんぢ往󠄃ゆきなんぢしゆにエリヤはこゝにありとつげよとしからばかれわれころすならん
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔ルカ傳1章34節〕
34 マリヤ御使󠄃みつかひふ『われいまひとらぬに、如何いかにしてことのあるべき』
I am come
〔サムエル前書9章12節〕
12 こたへていひけるはをる視󠄃なんぢのまへにをる急󠄃いそぎゆけ今日けふたみ崇邱たかをかにてまつりをなすによりかれけふまちにきたれり
〔サムエル前書20章29節〕
29 ねがはくはわれをゆるしてゆかしめよわがいへまちにてまつりをなすによりわがあにわれにきたることをめいぜりゆゑわれもしなんぢのまへにめぐみをえたるならばねがはくはわれをゆるしてさらしめ兄弟きやうだいをみることをさしめよと是故このゆえにかれはわうせききたらざるなり
〔エレミヤ記38章26節〕
26 なんぢかれらにこたへてわれわうもとめてわれをヨナタンのいへかへして彼處かしこしなしむることなかれといへりといふべし
〔エレミヤ記38章27節〕
27 かくて牧伯等きみたちヱレミヤにきたりてとひけるにかれわうめいぜしことばのごとくかれらにつげたればそのことあらはれざりきこゝをもてかれかれとものいふことをやめたり
Take an heifer
無し
with thee
〔サムエル前書9章12節〕
12 こたへていひけるはをる視󠄃なんぢのまへにをる急󠄃いそぎゆけ今日けふたみ崇邱たかをかにてまつりをなすによりかれけふまちにきたれり

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しかしてヱサイを犧牲いけにへによべわれなんぢすべきことをしめさんわがなんぢつぐるところのひとあぶらをそそぐ
And call Jesse to the sacrifice, and I will shew thee what thou shalt do: and thou shalt anoint unto me him whom I name unto thee.


and I will shew
〔出エジプト記4章15節〕
15 なんぢかれにかたりてことばをそのくちさづくべしわれなんぢのくちかれくちにありてなんぢらのなすべきことをしへん
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
anoint
〔申命記17章14節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまなんぢいたりこれ其處そこ住󠄃すむにおよべるときなんぢもしわが周󠄃圍󠄃まはり一切すべて國人くにびとのごとくにわれわうをわがうへたてんといふあらば
〔サムエル前書9章16節〕
16 明日あくるひいまごろわれベニヤミンのより一箇ひとりひとなんぢにつかはさんなんぢかれにあぶらそゝぎてわがたみイスラエルのかしらとなせかれわがたみをペリシテびとよりすくひいださんわがたみのさけびわれ達󠄃たつせしによりわれこれをかへりみるなり
〔サムエル前書16章12節〕
12 こゝにおいてひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひといろあかうるはしくしてそのかたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらをそゝこれ其人そのひとなり
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエルあぶらつのをとりてその兄弟きやうだいなかにてこれにあぶらをそそげりこのよりのちヱホバのみたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
call Jesse
〔サムエル前書9章12節〕
12 こたへていひけるはをる視󠄃なんぢのまへにをる急󠄃いそぎゆけ今日けふたみ崇邱たかをかにてまつりをなすによりかれけふまちにきたれり
〔サムエル前書9章13節〕
13 なんぢまちにるときかれが崇邱たかをかにのぼりて食󠄃しよくくまへにたゞちちにかれにあはんかれまづ祭品そなへもの祝󠄃しゆくしてしかるのちまねかれたる者󠄃もの食󠄃くらふべきにりかれがきたるまではたみ食󠄃くらはざるなりゆゑなんぢらのぼれいまかれにあはんと
〔サムエル後書15章11節〕
11ひやくにんまねかれたる者󠄃ものエルサレムよりアブサロムとともにゆけりかれらはなにごころなくゆきて何事なにごとをもしらざりき
〔マタイ傳22章1節~22章4節〕
1 イエスまたたとへをもてこたへてたまふ~(4) またほかのしもべどもを遣󠄃つかはすとてふ「まねきたる人々ひとびとげよ、視󠄃よ、晝餐󠄃ひるげ旣󠄁すでそなはりたり。うしえたるけもの屠󠄃ほふられて、すべてのものそなはりたれば、婚筵こんえんきたれと」

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サムエル、ヱホバのいひたまひしごとくなしてベテレヘムにいたるまち長老としよりおそれてこれをむかへいひけるはなんぢ平󠄃康おだやかなることのためにきたるや
And Samuel did that which the LORD spake, and came to Bethlehem. And the elders of the town trembled at his coming, and said, Comest thou peaceably?


Comest
〔列王紀略上2章13節〕
13 こゝにハギテのアドニヤ、ソロモンのはゝバテシバの所󠄃ところきたりければバテシバいひけるはなんぢ平󠄃穩おだやかなることのためにきたるやかれいふ平󠄃穩おだやかたることのためなり
〔列王紀略下9章22節〕
22 ヨラム、ヱヒウをてヱヒウよ平󠄃安へいあんなるやといひたればヱヒウこたへてなんぢはゝイゼベルの姦淫かんいん魔󠄃術󠄃まじゆつかくおほかればなに平󠄃安へいあんあらんやといへ
〔歴代志略上12章17節〕
17 ダビデこれをいでむかへこたへてこれいひけるはなんぢあつきこころざしをもてわれたすけんとてきたれるならばわがこゝろなんぢらとあひむすばんされなんぢらもしわがあしきこと有󠄃あらざるにわれあざむきててきわたさんとせばわれらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみねがはくはこれかんがみてせめたまへと
〔歴代志略上12章18節〕
18 とき聖󠄃靈みたま三十にんかしらアマサイにのぞみてかれすなはちいひけるはダビデよわれらはなんぢぞくすヱツサイのわれらはなんぢたすけんねがはくは平󠄃安へいあんあれなんぢにも平󠄃安へいあんあれなんぢたすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれなんぢ神󠄃かみなんぢたすけたまふなりとこゝにおいてダビデかれらをうけいれて軍旅󠄃ぐんりよかしらとなせり
coming
無し
trembled
〔サムエル前書21章1節〕
1 ダビデ、ノブにゆきて祭司さいしアヒメレクにいたるアヒメレクおそれてダビデを迎󠄃むかへこれにいひけるはなんぢなんぞひとりにしてたれなんぢとともならざるや
〔サムエル後書6章9節〕
9 そのダビデ、ヱホバをおそれていひけるはヱホバのはこいかで我所󠄃わがところにいたるべけんやと
〔列王紀略上17章18節〕
18 婦󠄃をんなエリアにいひけるは神󠄃かみひとなんぢなんぞわがこと關渉たづさはるべけんやなんぢはわがつみおもいださしめんため又󠄂またわがしなしめんためにわれきたれるか
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしやをもてかれらをちわがくちことばをもてかれらをころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔ホセア書11章10節〕
10 かれらは獅子しゝほゆるごとくにこゑいだしたまふヱホバにしたがひてあゆまんヱホバこゑいだしたまへば子等こら西にしより急󠄃いそきたらん
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロこれて、イエスのひざした平󠄃伏ひれふしてふ『しゅよ、われりたまへ。われつみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳8章37節〕
37 ゲラセネ地方ちはう民衆みんしゅう、みなイエスにたまはんことを請󠄃ふ。これおほいおそれたるなり。こゝにイエスふねりてかへたまふ。

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サムエルいひけるは平󠄃康おだやかなることのためなりわれはヱホバに犧牲いけにへをささげんとてきたるなんぢをきよめてわれとともに犧牲いけにへにきたれとかくてヱサイとその諸󠄃子こどもら潔󠄄きよめて犧牲いけにへによびきたる
And he said, Peaceably: I am come to sacrifice unto the LORD: sanctify yourselves, and come with me to the sacrifice. And he sanctified Jesse and his sons, and called them to the sacrifice.


sanctify yourselves
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢたみ所󠄃ところ往󠄃ゆき今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよこれにその衣服󠄃ころもあらは
〔出エジプト記19章14節〕
14 モーセすなはちやまくだたみにいたりてたみ聖󠄃きよたみその衣服󠄃ころも濯󠄄あら
〔出エジプト記19章15節〕
15 モーセたみいひけるは準備そなへをなして三日みつか婦󠄃人をんな近󠄃ちかづくべからず
〔レビ記20章7節〕
7 され汝等なんぢらよろしみづか聖󠄃潔󠄄きよくして聖󠄃きよくあるべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバたるなり
〔レビ記20章8節〕
8 汝等なんぢらわが條例のりまもりこれをおこなふべしわれなんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
〔民數紀略11章8節〕
8 たみゆき巡󠄃めぐりてこれをあつ石磨󠄃いしうすにひきあるひうすてこれを釜󠄃かまなか煮󠄃もちとなせりそのあじはひあぶら菓子くわしあじはひのごとし
〔ヨシュア記3章5節〕
5 ヨシユアまたたみなんぢ潔󠄄きよめよヱホバ明日あすなんぢらのなかたえなることおこなひたまふべしと
〔ヨシュア記7章13節〕
13 たてよたみ潔󠄄きよめてなんぢ潔󠄄きよめて明日あすてイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふイスラエルよなんぢうちのろはれしものありなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりのぞるまではなんぢてきあたることあたはず
〔歴代志略下30章17節~30章20節〕
17 とき會衆くわいしううちいま潔󠄄きよめざる者󠄃ものおほかりければレビびとその潔󠄄きよからざる一切すべて人々ひと〴〵かはりて逾越すぎこしものほふりてヱホバに潔󠄄きよさゝぐ~(20) ヱホバ、ヒゼキヤにきゝたみいやしたまへり
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひはつるごとにヨブかならずかれらをよびよせて潔󠄄きよすなは朝󠄃あさはやくかれ一切すべて數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいさゝこれはヨブわがつみをかこゝろ神󠄃かみ忘󠄃わすれたらんもしるべからずといひてなり ヨブのなすところつねかくのごとし
〔詩篇26章2節~26章6節〕
2 ヱホバよわれをたゞしまたこゝろみたまへ わがむらととこころとをねりきよめたまへ~(6) われをあらひてつみなきをあらはす ヱホバよかくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔ヨエル書2章16節〕
16 たみあつめそのくわい潔󠄄きよくしおいたるひとをあつめ孩童わらはべ乳󠄃哺子ちのみごあつ新郎にひむこをそのねやよりよびいだし新婦󠄃にいよめをその密室おくねやよりよびいだせ
〔コリント前書11章28節〕
28 ひとみづからかへりみてのち、そのパンを食󠄃しょくし、その酒杯さかづきむべし。

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かれらがいたれるときサムエル、エリアブをておもへらくヱホバのあぶらそそぐものはかなら此人このひとならんと
And it came to pass, when they were come, that he looked on Eliab, and said, Surely the LORD's anointed is before him.


Eliab
〔サムエル前書17章13節〕
13 ヱサイの長子しやうしにんゆきてサウルにしたがひて戰爭いくさにいづそのいくさにいでし三にんあにをエリアブといひ次󠄄つぎをアビナダブといひだい三をシヤンマといふ
〔サムエル前書17章22節〕
22 ダビデそのをおろしてをまもる者󠄃ものにわたし行伍そなへうちにはせゆきてあに安否あんぴ
〔歴代志略上2章13節〕
13 ヱツサイのうめ者󠄃もの長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ
〔歴代志略上27章18節〕
18 ユダの牧伯つかさはダビデの兄弟きやうだいエリウ、イツサカルの牧伯つかさはミカエルのオムリ
Elihu
〔士師記8章18節〕
18 かくてギデオン、ゼバとザルムンナにいひけるはなんぢらがタボルにてころせしものは如何いかなるものなりしやこたへていふかれらはなんぢてみなわうごとくにえたり
〔列王紀略上12章26節〕
26 こゝにヤラベアム其心そのこころいひけるはくにいまダビデのいへかへらん
Surely
〔士師記8章18節〕
18 かくてギデオン、ゼバとザルムンナにいひけるはなんぢらがタボルにてころせしものは如何いかなるものなりしやこたへていふかれらはなんぢてみなわうごとくにえたり
〔列王紀略上12章26節〕
26 こゝにヤラベアム其心そのこころいひけるはくにいまダビデのいへかへらん

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しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
But the LORD said unto Samuel, Look not on his countenance, or on the height of his stature; because I have refused him: for the LORD seeth not as man seeth; for man looketh on the outward appearance, but the LORD looketh on the heart.


Look not
〔サムエル前書9章2節〕
2 キシにサウルとなづくるありさかりにしてうるはしイスラエルの子孫ひと〴〵うちかれよりうるはしき者󠄃ものたく肩󠄃かたよりうへたみのいづれのひとよりもたか
〔サムエル前書10章23節〕
23 人々ひと〴〵はせゆきてかれ其處そこよりつれきたれりかれたみうちにたつに肩󠄃かたより以上うへたみいづれひとよりもたかかりき
〔サムエル前書10章24節〕
24 サムエルたみにいひけるはなんぢらヱホバのえらみたまひしひとるかたみのうちにこのひとごと者󠄃ものとしたみみなよばはりいひけるはねがはくはわういのちながかれ
〔サムエル後書14章25節〕
25 さてイスラエルのうちにアブサロムのごとくその美貌うつくしきのためにほめられたるひとはなかりきそのあしうらよりあたまいたゞきにいたるまでかれには瑕疵きずあることなし
〔詩篇147章10節〕
10 ヱホバはむまのちからをよろこびたまはず ひとあしをよみしたまはず
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
〔箴言31章30節〕
30 艶麗󠄃つややかはいつはりなり 美色うるはしき呼吸いきのごとし たゞヱホバをおそるるをんなほめられん
looketh
〔ヨハネ傳7章24節〕
24 外貌うはべによりてさばくな、たゞしき審判󠄄さばきにてさばけ』
〔コリント後書10章7節〕
7 なんぢらは外貌うはべのみをる、ひとみづからキリストにぞくする者󠄃ものしんぜば、おのがキリストにぞくするごとく、われらもまたキリストにぞくする者󠄃ものなることを更󠄃さらかんがふべし。
〔コリント後書10章10節〕
10 かれらはふ『そのふみおもく、かつつよし、そのふときの容貌かたち弱󠄃よわく、ことばいやし』と。
on the heart
〔列王紀略上8章39節〕
39 なんぢ居處すみかなるてんおいきゝゆるおこなおの〳〵ひと其心そのこころしりたまごとその道󠄃々みち〳〵にしたがひてむくたまなんぢのみすべてひとこゝろしりたまへばなり
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくはあしきものの曲事ひがわざをたちてたゞしきものをかたくしたまへ ただしき神󠄃かみひとのこころとむらととをさぐりしりたまふ
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ
〔箴言15章11節〕
11 陰府よみ沉淪ほろびとはヱホバの前󠄃まへにあり ましひとこゝろをや
〔箴言16章2節〕
2 ひと途󠄃みちはおのれのにことごとく潔󠄄きよしとたゞヱホバ靈魂たましひをはかりたまふ
〔エレミヤ記11章20節〕
20 ただしさばきをなしひと心腸しんちやうさぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよわれわがうつたへなんぢにのべたればわれをしてなんぢかれらにあだかへすをせしめたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔エレミヤ記20章12節〕
12 義人ただしきひとこゝろひと心膓しんちやうたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよわれなんぢうつたへのべたればわれをしてなんぢかれらにあだかへすをせしめよ
〔使徒行傳1章24節〕
24 -25 祈󠄃いのりてふ『すべてのひとこゝろりたまふしゅよ、ユダおの所󠄃ところ往󠄃かんとてつとめ使󠄃徒しとしょくとよりちたれば、そのあとがするに、二人ふたりのうちいづれ選󠄄えらたまふかしめしたまへ』
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
outward appearance
無し
seeth not
〔ヨブ記10章4節〕
4 なんぢ肉󠄁眼にくがん有󠄃もちたまふや なんぢたまふ所󠄃ところひとるがごとくなるや
〔イザヤ書55章8節〕
8 ヱホバ宣給のたまはくわがおもひはなんぢらのおもひとことなり わが道󠄃みちはなんぢらのみちとことなれり
〔イザヤ書55章9節〕
9 てんよりたかきがごとく わが道󠄃みちはなんぢらの道󠄃みちよりもたかく わがおもひはなんぢらのおもひよりもたかし
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエスかれらにたま『なんぢらはひとのまへにおのれとする者󠄃ものなり。れど神󠄃かみなんぢらのこゝろりたまふ。ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
〔ペテロ前書2章4節〕
4 しゅひとてられたまへど、神󠄃かみ選󠄄えらばれたるたふとけるいしなり。
〔ペテロ前書3章4節〕
4 こゝろのうちのかくれたるひと、すなはち柔和にうわ恬靜しづやかなるれいちぬもの飾󠄃かざりとすべし、これこそは神󠄃かみ前󠄃まへにてあたひたふときものなれ。

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ヱサイ、ヘアビナダブをよびてサムエルのまへを過󠄃すぎしむサムエルいひけるは此人このひともまたヱホバえらみたまはず
Then Jesse called Abinadab, and made him pass before Samuel. And he said, Neither hath the LORD chosen this.


Abinadab
〔サムエル前書17章13節〕
13 ヱサイの長子しやうしにんゆきてサウルにしたがひて戰爭いくさにいづそのいくさにいでし三にんあにをエリアブといひ次󠄄つぎをアビナダブといひだい三をシヤンマといふ
〔歴代志略上2章13節〕
13 ヱツサイのうめ者󠄃もの長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ

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ヱサイ、シヤンマを過󠄃すぎしむサムエルいひけるは此人このひともまたヱホバえらみたまはず
Then Jesse made Shammah to pass by. And he said, Neither hath the LORD chosen this.


Shammah
〔サムエル前書17章13節〕
13 ヱサイの長子しやうしにんゆきてサウルにしたがひて戰爭いくさにいづそのいくさにいでし三にんあにをエリアブといひ次󠄄つぎをアビナダブといひだい三をシヤンマといふ
〔サムエル後書13章3節〕
3 しかるにアムノンに一人ひとり朋友ともありダビデの兄弟きやうだいシメアのにしてそのをヨナダブといふヨナダブにはなは有󠄃智かしこひとなり
〔歴代志略上2章13節〕
13 ヱツサイのうめ者󠄃もの長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ
Shimeah
〔歴代志略上2章13節〕
13 ヱツサイのうめ者󠄃もの長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ

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ヱサイそのにんをしてサムエルの前󠄃まへをすぎしむサムエル、ヱサイにいふヱホバ是等これらをえらみたまはず
Again, Jesse made seven of his sons to pass before Samuel. And Samuel said unto Jesse, The LORD hath not chosen these.


seven
〔歴代志略上2章13節~2章15節〕
13 ヱツサイのうめ者󠄃もの長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ~(15) その六はオゼム その七はダビデ

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サムエル、ヱサイにいひけるはなんぢ男子むすこみなこゝにをるやヱサイいひけるはなほ季子すゑのこのこれりかれひつじかひをるなりとサムエル、ヱサイにいひけるはかれ迎󠄃むかへきたらしめよかれがこゝにいたるまではわれ食󠄃しよくかざるべし
And Samuel said unto Jesse, Are here all thy children? And he said, There remaineth yet the youngest, and, behold, he keepeth the sheep. And Samuel said unto Jesse, Send and fetch him: for we will not sit down till he come hither.


There remaineth
〔サムエル前書17章12節~17章15節〕
12 そも〳〵ダビデはかのベテレヘムユダのエフラタびとヱサイとなづくる者󠄃ものなり此人このひとにんありしがサウルのには年邁としすすみてすでにおいたり~(15) ダビデはサウルに往󠄃來ゆききしてベテレヘムにてその父󠄃ちゝひつじ
〔サムエル前書17章28節〕
28 あにエリアブ、ダビデが人々ひと〴〵とかたるをきゝしかばエリアブ、ダビデにむかひていかりをはつしいひけるはなんぢなにのためにこゝくだりしやにあるわづかのひつじたれにあづけしやわれなんぢ傲慢ほこりあしこゝろなんぢ戰爭いくさんとてくだればなり
〔サムエル後書7章8節〕
8 されなんぢわがしもべダビデにふべし萬軍ばんぐんのヱホバわれなんぢ牧場まきばよりひつじしたが所󠄃ところよりりてわがたみイスラエルの首長きみとなし
〔歴代志略上17章7節〕
7 されなんぢわがしもべダビデにかくいふべし萬軍ばんぐんのヱホバかくわれなんぢを牧場まきばよりひつじしたがふところよりとり我民わがたみイスラエルの君長きみ
〔詩篇78章70節〕
70 またそのしもべダビデをえらびてひつじをりのなかよりとり
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃をあたふるひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちよりたづさへきたりてそのたみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルをやしなはせたまへり
down

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こゝにおいてひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひといろあかうるはしくしてそのかたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらをそゝこれ其人そのひとなり
And he sent, and brought him in. Now he was ruddy, and withal of a beautiful countenance, and goodly to look to. And the LORD said, Arise, anoint him: for this is he.


And the LORD
〔サムエル前書9章17節〕
17 サムエル、サウルをるときヱホバこれにいひたまひけるは視󠄃よわがなんぢにつげしは此人このひとなりこのひとわがたみををさむべし
anoint him
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものにゆだねたり わがたみのなかより一人ひとりをえらびてたかくあげたり
〔詩篇89章20節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり
〔使徒行傳4章27節〕
27 はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
of a beautiful countenance
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
ruddy
〔サムエル前書17章42節〕
42 ペリシテびと環󠄃視󠄃みまはしてダビデをこれ藐視󠄃あなどわかくしてあかくまたうるはしきかたちなればなり
〔雅歌5章10節〕
10 わがあいする者󠄃ものしろくかつくれなゐにして萬人まんにんうへ
〔エレミヤ哀歌4章7節〕
7 わがたみうちなるたふとひと從前󠄃さきには雪󠄃ゆきよりも咬潔󠄄きよらか乳󠄃ちゝよりもしろ珊󠄄瑚さんごよりも躰󠄂からだ紅色くれなゐにしてその形貌かたちのうるはしきこと藍玉あをだまのごとくなりしが
〔使徒行傳7章20節〕
20 そのころモーセうまれていと麗󠄃うるはしくして三月󠄃みつきのあひだ父󠄃ちちいへそだてられ、
〔ヘブル書11章23節〕
23 信仰しんかうりて兩親ふたおやはモーセのうまれたるとき、そのうるはしきなるをて、わうめいをもおそれずして三月󠄃みつきあひだこれをかくしたり。

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サムエルあぶらつのをとりてその兄弟きやうだいなかにてこれにあぶらをそそげりこのよりのちヱホバのみたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
Then Samuel took the horn of oil, and anointed him in the midst of his brethren: and the Spirit of the LORD came upon David from that day forward. So Samuel rose up, and went to Ramah.


anointed
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはちあぶらびんをとりてサウルのかうべそゝくちつけしていひけるはヱホバなんぢをたててその產業さんげふかしらとなしたまふにあらずや
〔列王紀略下9章6節〕
6 ヱヒウすなはち起󠄃たちいへにいりければかれそのかうべあぶらをそそぎてこれふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらをそそぎてヱホバのたみイスラエルのわうとなす
the Spirit
〔民數紀略11章17節〕
17 われ降󠄄くだりて其處そこにてなんぢものいはん又󠄂またわれなんぢうへにあるところのれい彼等かれらにも分󠄃わかあたへん彼等かれらなんぢとともにたみ負󠄅なんぢをしてただ一人ひとりにてこれ負󠄅ふことなからしむべし
〔民數紀略27章18節〕
18 ヱホバ、モーセにいひたまはくヌンのヨシユアといふみたまのやどれるひとなんぢをそのうへ
〔士師記3章10節〕
10 ヱホバのみたまオテニエルにのぞみたればかれイスラエルををさたゝかひにづヱホバ、メソポタミヤのわうクシヤンリシヤタイムをそのわたしたまひたればオテニエルのクシヤンリシヤタイムに勝󠄃かつことをたり
〔士師記11章29節〕
29 ここにヱホバのみたまヱフタにのぞみしかばヱフタすなはちギレアデおよびマナセを經過󠄃とほりギレアデのミヅパにいたりギレアデのミヅパよりすすみてアンモンの子孫ひと〴〵むか
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバのみたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにてはじめ感動かんどう
〔士師記14章6節〕
6 ヱホバのみたまかれにのぞみたれば山羊羔こやぎさくがごとくにこれさきたりしがにはなに武器󠄃えものもたざりきされどサムソンはそのせしことを父󠄃ちゝにもはゝにもつげずしてありぬ
〔サムエル前書10章6節〕
6 とき神󠄃かみのみたまなんぢにのぞみてなんぢかれらとともに預言よげんかはりてあたらしきひととならん
〔サムエル前書10章9節〕
9 サウルをかへしてサムエルをはなれしとき神󠄃かみこれあたらしきこゝろをあたへたまふしかしてこのしるしみなそのにおこれり
〔サムエル前書10章10節〕
10 ふたり彼處かしこにゆきてギベアにいたれるときみよ一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやこれにあふしかして神󠄃かみみたまサウルにのぞみてサウルかれらのうちにありて預言よげんせり
〔サムエル前書16章18節〕
18 とき一人ひとり少者󠄃わかものこたへていひけるはわれベテレヘムびとヱサイのしがことたくみにしてまた豪氣たけくしてくたたかふ辯舌ことばさはやかなるうるはしきひとなりかつヱホバこれとともにいます
〔イザヤ書11章1節~11章3節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(3) かれはヱホバをおそるるをもて歡樂たのしみとし またみるところによりて審判󠄄さばきをなさず みゝきくところによりて斷定さだめをなさず
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。

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かくてヱホバのみたまサウルをはなれヱホバよりきたあくこれをなやませり
But the Spirit of the LORD departed from Saul, and an evil spirit from the LORD troubled him.


evil spirit
〔士師記9章23節〕
23 神󠄃かみアビメレクとシケムのたみのあひだにあくをおくりたまひたればシケムのたみアビメレクをあざむくにいたる
〔サムエル前書18章10節〕
10 次󠄄つぎ神󠄃かみよりいでたるあくサウルにのぞみてサウルいへのなかにて預言よげんしたりしかばダビデもとのごとくをもつてことをひけりときにサウルのなげやりありければ
〔サムエル前書19章9節〕
9 サウルなげやりとりいへするときヱホバよりいでたるあくこれにのりうつれり其時そのときダビデすなはをもてこと
〔サムエル前書19章10節〕
10 サウルなげやりをもてダビデをかべさしとほさんとしたりしがダビデ、サウルのまへを避󠄃さけければなげやりかべつきたてたりダビデその逃󠄄にげさりぬ
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバかれなにてするかといひたまふにわれいで虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなまたこれ成󠄃遂󠄅とげいでしかなすべしと
〔使徒行傳19章15節〕
15 あくれいこたへてふ『われイエスをり、又󠄂またパウロをる。れどなんぢらはたれぞ』
〔使徒行傳19章16節〕
16 かくあくれいりたるひと、かれらにびかかりて二人ふたり勝󠄃ち、これを打拉うちひしぎたれば、かれ裸體はだかになりきずけてそのいへ逃󠄄でたり。
the Spirit
〔士師記16章29節〕
29 サムソンすなはちそのいへよりてたつところの兩箇ふたつ中柱󠄃なかばしらのひとつをみぎひとつをひだりにかかへてをこれによせたりしが
〔サムエル前書11章6節〕
6 サウルこれきけるとき神󠄃かみみたまこれにのぞみてそのいかりはなはだしくえたち
〔サムエル前書18章12節〕
12 ヱホバ、サウルをはなれてダビデとともにいますによりてサウルかれをおそれたり
〔サムエル前書28章15節〕
15 サムエル、サウルにいひけるはなんぢなんぞわれをよびおこしてわれをわづらはすやサウルこたへけるはわれいたくなやむペリシテびとわれにむかひていくさをおこし又󠄂また神󠄃かみわれをはなれて預言者󠄃よげんしやによりても又󠄂またゆめによりてもふたゝびわれにこたへたまはずこのゆゑにわれなすべきことなんぢにまなばんとてなんぢよべ
〔詩篇51章11節〕
11 われを聖󠄃前󠄃みまへよりすてたまふなかれ なんぢのきよきみたまをわれよりりたまふなかれ
〔ホセア書9章12節〕
12 假令たとひかれら子等こらそだつるともわれそのうしなひて遺󠄃のこひとなきにいたらしめんはなるるときかれらの禍󠄃わざはひおほいなるかな
troubled

前に戻る 【サムエル前書16章15節】

サウルの臣僕しもべこれにいひけるは視󠄃神󠄃かみよりきたれるあくなんぢをなやます
And Saul's servants said unto him, Behold now, an evil spirit from God troubleth thee.


前に戻る 【サムエル前書16章16節】

ねがはくはわれらのしゆなんぢのまへにつかふる臣僕しもべめいじてこと者󠄃もの一人ひとりもとめしめよ神󠄃かみよりきたれるあくなんぢのぞときかれをもてことひいなんぢいゆることをえん
Let our lord now command thy servants, which are before thee, to seek out a man, who is a cunning player on an harp: and it shall come to pass, when the evil spirit from God is upon thee, that he shall play with his hand, and thou shalt be well.


before thee
〔創世記41章46節〕
46 ヨセフはエジプトのわうパロのまへにたちとき三十さいなりきヨセフ、パロのまへをいで遍󠄃あまねくエジプトの巡󠄃めぐれり
〔サムエル前書16章21節〕
21 ダビデ、サウルのもとにいたりてそのまへにつかふサウルおほいにこれをあいその武器󠄃ぶき者󠄃ものとなす
〔サムエル前書16章22節〕
22 サウルひとをヱサイにつかはしていひけるはねがはくはダビデをしてわが前󠄃まへつかへしめよかれはわがこゝろにかなへりと
〔列王紀略上10章8節〕
8 つねなんぢ前󠄃まへたちなんぢ智慧󠄄ちゑ是等これらひとなんぢ臣僕けらい幸福󠄃さいはひなるかな
play
〔サムエル前書10章5節〕
5 のちなんぢ神󠄃かみのギベアにいたらん其處そこにペリシテびとだいくわんありなんぢ彼處かしこにゆきてまちにいるとき一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやしつつづみふえこと前󠄃まへらせて預言よげんしつつ崇邱たかをかをくだるにあはん
〔サムエル前書16章23節〕
23 神󠄃かみよりいでたるあくサウルにのぞめるときダビデことをもてこれをひくにサウルなぐさみて愈󠄃あくかれをはなる
〔列王紀略下3章15節〕
15 いまがくじんをわれにつれきたれとしかしてがくじんがくをなすにおよびてヱホバのかれにのぞみて

前に戻る 【サムエル前書16章17節】

サウル臣僕しもべにいひけるはわがためにたくみ鼓琴ことひく者󠄃ものをたづねてわがもとにつれきたれ
And Saul said unto his servants, Provide me now a man that can play well, and bring him to me.


前に戻る 【サムエル前書16章18節】

とき一人ひとり少者󠄃わかものこたへていひけるはわれベテレヘムびとヱサイのしがことたくみにしてまた豪氣たけくしてくたたかふ辯舌ことばさはやかなるうるはしきひとなりかつヱホバこれとともにいます
Then answered one of the servants, and said, Behold, I have seen a son of Jesse the Bethlehemite, that is cunning in playing, and a mighty valiant man, and a man of war, and prudent in matters, and a comely person, and the LORD is with him.


a comely
〔サムエル前書16章12節〕
12 こゝにおいてひとをつかはしてかれをつれきたらしむ其人そのひといろあかうるはしくしてそのかたち麗󠄃うつくしヱホバいひたまひけるは起󠄃たちてこれにあぶらをそゝこれ其人そのひとなり
a mighty
〔サムエル前書17章32節~17章36節〕
32 ダビデ、サウルにいひけるは人々ひと〴〵かれがためにをおとすべからずしもべゆきてかのペリシテびととたたかはん~(36) しもべ旣󠄁すで獅子しゝくまとをころせりこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびといけ神󠄃かみぐんをいどみたればまたかのけものひとつのごとくなるべし
〔サムエル後書17章8節〕
8 ホシヤイまたいひけるはなんぢるごとくなんぢ父󠄃ちゝその從者󠄃じふしや勇󠄃士ゆうしなりかつ彼等かれらにてそのうばはれたるくまごとそのいき激怒いらだちをれり又󠄂またなんぢ父󠄃ちゝいくさびとなればたみとも宿やどらざるべし
〔サムエル後書17章10節〕
10 しからば獅子しゝこゝろのごときこゝろある勇󠄃猛たけひとといふとも全󠄃まつた挫碎くぢけはイスラエルみななんぢ父󠄃ちゝ勇󠄃士ゆうしにしてかれとともにある者󠄃もの勇󠄃猛たけひとなるをしればなり
and prudent
〔サムエル後書14章20節〕
20 そのことゆるとこるをかへんとてなんぢしもべヨアブ此事このことをなしたるなりされどわがしゆ神󠄃かみ使󠄃つかひ智慧󠄄ちゑのごとく智慧󠄄ちゑありてにあることこと〴〵しりたまふと
matters
無し
the LORD
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔創世記39章23節〕
23 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところことなにをもかへりみざりきはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔サムエル前書3章19節〕
19 サムエルそだちぬヱホバこれとともにいましてそのことばをしてひとつにおちざらしめたまふ
〔サムエル前書10章7節〕
7 これらのしるしなんぢにおこらばのあたるにまかせてことすべし神󠄃かみなんぢとともにいませばなり
〔サムエル前書18章12節~18章14節〕
12 ヱホバ、サウルをはなれてダビデとともにいますによりてサウルかれをおそれたり~(14) またダビデすべてそのゆくところにてこうをあらはしかつヱホバかれとともにいませり
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔創世記39章2節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともにいまかれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプトびといへにをる
〔創世記39章23節〕
23 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところことなにをもかへりみざりきはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔サムエル前書3章19節〕
19 サムエルそだちぬヱホバこれとともにいましてそのことばをしてひとつにおちざらしめたまふ
〔サムエル前書10章7節〕
7 これらのしるしなんぢにおこらばのあたるにまかせてことすべし神󠄃かみなんぢとともにいませばなり
〔サムエル前書18章12節~18章14節〕
12 ヱホバ、サウルをはなれてダビデとともにいますによりてサウルかれをおそれたり~(14) またダビデすべてそのゆくところにてこうをあらはしかつヱホバかれとともにいませり
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』

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サウルすなはち使󠄃者󠄃つかひをヱサイにつかはしていひけるはひつじをかふなんぢダビデをわがもとに遣󠄃つかはせと
Wherefore Saul sent messengers unto Jesse, and said, Send me David thy son, which is with the sheep.


with the sheep
〔出エジプト記3章1節~3章10節〕
1 モーセそのつま父󠄃ちゝなるミデアンの祭司さいしヱテロのむれひをりしがそのむれ曠野あらのおくにみちびきて神󠄃かみやまホレブにいたるに~(10) されきたわれなんぢをパロにつかはしなんぢをしてわがたみイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびきいださしめん
〔サムエル前書16章11節〕
11 サムエル、ヱサイにいひけるはなんぢ男子むすこみなこゝにをるやヱサイいひけるはなほ季子すゑのこのこれりかれひつじかひをるなりとサムエル、ヱサイにいひけるはかれ迎󠄃むかへきたらしめよかれがこゝにいたるまではわれ食󠄃しよくかざるべし
〔サムエル前書17章15節〕
15 ダビデはサウルに往󠄃來ゆききしてベテレヘムにてその父󠄃ちゝひつじ
〔サムエル前書17章33節〕
33 サウル、ダビデにいひけるはなんぢはかのペリシテびとをむかへてたたかふに勝󠄃たへなんぢ少年わかきものなるにかれはわかときよりのいくさびとなればなり
〔サムエル前書17章34節〕
34 ダビデ、サウルにいひけるはしもべさきに父󠄃ちゝひつじかへるに獅子しゝくまきたりてそのむれつつがとりたれば
〔列王紀略上19章19節〕
19 エリヤ彼處かしこよりゆきてシヤパテのエリシヤに遭󠄃かれは十二くびきうしその前󠄃まへゆかしめておのれそのだい十二のうしともにありて耕󠄃たがへたりエリヤかれ所󠄃ところにわたりゆきて外套うはぎそのうへにかけたれば
〔詩篇78章70節~78章72節〕
70 またそのしもべダビデをえらびてひつじをりのなかよりとり~(72) かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔詩篇113章8節〕
8 もろもろの諸󠄃侯きみたちとともにすわらせ そのたみのきみたちとともにすわらせたまはん
〔アモス書1章1節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃうちなるアモスのことば これはユダのわうウジヤの イスラエルのわうヨアシのヤラベアムの 地震ぢしんの二ねん前󠄃まへかれしめされたる者󠄃ものにてイスラエルのこといへるなり そのことばいは
〔アモス書7章14節〕
14 アモスこたへてアマジヤにいひけるはわれ預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやにもあらわれ牧者󠄃ぼくしやなり くはつく者󠄃ものなりと
〔アモス書7章15節〕
15 しかるにヱホバひつじしたが所󠄃ところよりわれ往󠄃ゆきわがたみイスラエルに預言よげんせよとヱホバわれにのたまへり
〔マタイ傳4章18節~4章22節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。~(22) たゞちにふね父󠄃ちちとをきてしたがふ。

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ヱサイすなはち驢馬ろばにパンを負󠄅おはひとふくろさけ山羊やぎりてこれをそのダビデのによりてサウルにおくれり
And Jesse took an ass laden with bread, and a bottle of wine, and a kid, and sent them by David his son unto Saul.


an ass laden
〔創世記43章11節〕
11 父󠄃ちゝイスラエル彼等かれらにいひけるはしからかくなせ汝等なんぢらくにめいぶつ器󠄃うつはにいれたづさへくだりて彼人かのひと禮物れいもつとせよ乳󠄃香にうかう少許すこしみつ少許すこし香物かうもつ沒藥もつやく胡桃くるみおよび巴旦杏はだんきやう
〔サムエル前書10章27節〕
27 しかれども邪󠄅よこしまなる人々ひと〴〵彼人かのひといかでわれらをすくはんやといひてこれ蔑視󠄃あなどこれ禮物れいもつをおくらざりしかどサウルはあふしのごとくせり
〔サムエル前書17章18節〕
18 またこのとを乾酪󠄂かんらくをとりてその千夫せんにんかしらにおくりあに安否あんぴ視󠄃その返󠄄かへりごとをもちきたれと
〔サムエル前書25章18節〕
18 アビガルいそぎパンひやくさけ革嚢かはぶくろふたつ旣󠄁すで調󠄃ととのへたるひつじいつつ烘麥やきむぎセア乾葡萄ほしぶだうひやくふさほし無花果いちじく團塊かたまりひやくとり驢馬ろばにのせ
〔サムエル後書16章1節〕
1 ダビデすこしくいただき過󠄃すぎゆけるとき視󠄃よメピボセテのしもべヂバくらおける二頭ふたつ驢馬ろばそのうへにパン二ひやく乾葡萄ほしぶだういつぴやくふさなつめ團塊かたまりいつぴやくさけひとふくろのせきたりてダビデを迎󠄃むか
〔サムエル後書16章2節〕
2 わうヂバにいひけるはこれなになるかヂバいひけるは驢馬ろばわう家族かぞくるためパンとなつめ少者󠄃わかもの食󠄃くらふためさけ困憊󠄂つかれたる者󠄃ものむためなり
〔箴言18章16節〕
16 ひと贈󠄃物おくりものはそのひとのために道󠄃みちをひらき かつたふときものの前󠄃まへにこれを導󠄃みちび

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ダビデ、サウルのもとにいたりてそのまへにつかふサウルおほいにこれをあいその武器󠄃ぶき者󠄃ものとなす
And David came to Saul, and stood before him: and he loved him greatly; and he became his armourbearer.


loved him
〔詩篇62章9節〕
9 にひくきひとはむなしくたかきひとはいつはりなり すべてかれらを權衡はかりにおかばうへにあがりてむなしきものよりもかろきなり
〔詩篇118章9節〕
9 ヱホバによりたのむはもろもろのきみにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔詩篇146章3節〕
3 もろもろのきみによりたのむことなく ひとによりたのむなかれ かれらにたすけあることなし
stood before him
〔創世記41章46節〕
46 ヨセフはエジプトのわうパロのまへにたちとき三十さいなりきヨセフ、パロのまへをいで遍󠄃あまねくエジプトの巡󠄃めぐれり
〔申命記1章38節〕
38 なんぢ前󠄃まへはべるヌンのヨシユアかしこにいるべしかれちからをつけよかれイスラエルをしてこれしむべし
〔申命記10章8節〕
8 かのときヱホバ、レビの支󠄂派󠄄わかれ區分󠄃わかちてヱホバの契󠄅約けいやくはこかゝしめヱホバの前󠄃まへたちてこれにつかへしめ又󠄂またヱホバのをもて祝󠄃しゆくすることをなさせたまへりそのこと今日こんにちにいたる
〔列王紀略上10章8節〕
8 つねなんぢ前󠄃まへたちなんぢ智慧󠄄ちゑ是等これらひとなんぢ臣僕けらい幸福󠄃さいはひなるかな
〔箴言22章29節〕
29 なんぢそのげふたくみなるひとるか かゝひとわう前󠄃まへたゝん かならず賤者󠄃いやしきもの前󠄃まへにたたじ

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サウルひとをヱサイにつかはしていひけるはねがはくはダビデをしてわが前󠄃まへつかへしめよかれはわがこゝろにかなへりと
And Saul sent to Jesse, saying, Let David, I pray thee, stand before me; for he hath found favour in my sight.


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神󠄃かみよりいでたるあくサウルにのぞめるときダビデことをもてこれをひくにサウルなぐさみて愈󠄃あくかれをはなる
And it came to pass, when the evil spirit from God was upon Saul, that David took an harp, and played with his hand: so Saul was refreshed, and was well, and the evil spirit departed from him.


Saul
〔サムエル前書18章10節〕
10 次󠄄つぎ神󠄃かみよりいでたるあくサウルにのぞみてサウルいへのなかにて預言よげんしたりしかばダビデもとのごとくをもつてことをひけりときにサウルのなげやりありければ
〔サムエル前書18章11節〕
11 サウルわれダビデをかべさしとほさんといひてそのなげやりをさしあげしがダビデ二度ふたゝびをかはしてサウルをさけたり
〔マタイ傳12章43節~12章45節〕
43 けがれしれいひとづるときは、みづなきところ巡󠄃めぐりてやすみもとむ、しかしてず。(45) 遂󠄅つひ往󠄃きておのれよりしきほかなゝつのれい連󠄃れきたり、ともりて此處ここ住󠄃む。さればひとのちさま前󠄃まへよりもしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなるもまたかくごとくならん』
〔ルカ傳11章24節~11章26節〕
24 けがれしれいひとづるときは、みづなきところ巡󠄃めぐりて、やすみもとむ。されどずしてふ「わがでしいへかへらん」(26) 遂󠄅つひ往󠄃きておのれよりもしきほかなゝつのれい連󠄃れきたり、ともりて此處ここ住󠄃む。さればそのひとのちさまは、前󠄃まへよりもしくなるなり』
the evil spirit
〔サムエル前書16章14節〕
14 かくてヱホバのみたまサウルをはなれヱホバよりきたあくこれをなやませり
〔サムエル前書16章16節〕
16 ねがはくはわれらのしゆなんぢのまへにつかふる臣僕しもべめいじてこと者󠄃もの一人ひとりもとめしめよ神󠄃かみよりきたれるあくなんぢのぞときかれをもてことひいなんぢいゆることをえん